ロンドン報告:乗馬 編 ハプニング!

ハイドパークで乗ってきました!


ハイドパークすぐ横の2階建ての住宅街の中に
Hyde Park Riding Stables があります


 

厩舎も住宅の中にあります

つまり壁1枚隔てたお隣には
普通の方が普通に生活をしているということ



乗馬クラブの事務所



初日に乗ったのはアイリッシュ種の7歳馬 デューク

 
デューク更家さん ちがうって! HITOMIのイメージ壊れるじゃない・・・


起きているのか・・・居眠りしているのか・・・
とにかくおとなしいボ〜〜〜っとした馬


馬の予約を入れる際に

「14年くらい乗っています」
なんて本当のことを言ったら元気の良すぎる馬が出てくるかも

と思ったので

「3年くらい乗っていますが、日曜日にしか乗らないし
駆け足もまだうまくできない」

な^〜〜んて言ったものですから

ハイドパーク内を

コーチの引き手綱で歩く羽目になってしまった!!!

コーチは大きな馬に乗って
その横を引き手綱のデューク+HITOMIが
ポコポコと歩くのみ
・・・

軽速歩もたまにしかやらない・・・

さすがにつまらなくなって、途中から
「駆歩も出来るから直線の200mコースで駆歩やりたい!」
と、直談判

ようやく乗馬らしい外乗が出来ました

でも、2日目にはその話が他のコーチにも伝わったようで
嫌な予感が当たってしまいました・・・


アイリッシュ種の8歳馬モンティという
やけに力の強い馬が出てきてしまった!!!



一見、おとなしそうでしょ?
でも、それにだまされちゃ〜いけません

2日目はさすがにコーチの引き手綱もなく
コーチと2名でハイドパーク内を散歩
勿論、軽速歩も、駆歩も有り

ハイドパーク内を半分くらい来たとき

馬道の横を犬を連れたおじいさん
モンティーのすぐ横で

犬を呼ぶ笛を
けたたましく
吹いた

その瞬間

モンティーが
その重そうな体格には似合わないくらいのスピードで

暴走!

しかも
馬道を外れてアスファルトの道を

暴走!

ついでに2〜3回 尻跳ねして

暴走!


ここで落馬したら絶対に大けが!

入院

日本に帰れない

仕事の締め切りに間に合わない


だから
何が何でも馬道に戻して止めなくちゃ!!!



しばし暴走の後

ようやく馬を馬道に戻して止めました・・・


やっていて良かった14年間・・・。
だてに乗っていただけじゃなかった14年間・・・。
初心者だったら絶対に落馬してましたヨ


暴走の後
「モンティのヤツ、絶対にコンビーフにしてやる!」
日本語で叫んだことを付け加えておきます。


3日目はもう、懲りて
再びデュークに戻してもらいました。

もう、駆歩はせずに軽速歩のみ。
安全が何より


こうして無事に!?ロンドンの乗馬ライフは終わりました。






これはロンドン市内の騎馬警官の図

馬乗りにはすぐわかるでしょうが
ちゃんと頭が屈頭している・・・。

マニアックな見方ですが
馬乗りには気になるところ



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HITOMI

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